秘密 トップ・シークレット 第10話 【箱の中の鼠】 感想
死刑確定している囚人のための人権保護保養施設で
1ヶ月間に2人が停電中死亡した。
一部屋2人、他部屋への出入りも自由。
いずれは死刑になる死刑囚のため
心安らかに過ごしてもらうための施設。
犯人は見つからず、青木は長嶺と一緒にこの施設を訪れる。
その時、停電が。
その後、
真壁という死刑囚が死亡。
歯ブラシの柄の部分を鋭く削ったものが胸に刺さっていた。
事件現場にいた同室の平岡は犯人ではなかった。
事件後、平岡は病院屋上から飛び降りて死亡。
いずれは死ぬ運命の囚人なのになぜ殺されたのか?
それとも自殺なのか??
理由は??
注意:オチは最後の方に書いてあります。
見たい人だけ見てください。
題名見て、ふと、京極夏彦さんの
「鉄鼠の檻」を思い出してしまいました。
単に鼠(ねずみ)だけ同じなんですけどね。
アニメオリジナルキャラ登場。
長嶺警視正。
第九の副室長として赴任。
でも、警察官房の審議官も兼任していて、
エリート中のエリートでキャリアは薪さんより上。
第九のメンバーをリストラしたがってるよう。
薪さん親友射殺ネタをこの回でバラしましたね。
青木くん第九配属亡き父親に内緒にしていた話も
第九メンバー前でしちゃいましたね。
やめろやめろってパワハラじゃないの??
公務員でエリート中のエリートなら
もっと上手に退職勧奨・強要しそうなんだけど。
エリート中のエリートに見えないってとこが、
この作品のレベルってことなのかしらね。
30分アニメの限界なのでしょうね、きっと![]()
オチ:長嶺が極限の人間の状態をサンプリングしたかったため、
死刑囚達に毎日この保養所は処刑場で毎日不作為に殺されると
刷り込んでいたそうな。停電も長嶺の仕業。
殺される恐怖から開放されたいと
自殺するように追い込んだそうです。
あと、第九の犯人探しの能力を見るためだそうです。
どうせ死ぬのだから役にたてよ、、、って
ことでこの事件を起こしたそうな。
意味ありげな、
くるくる車輪をいつも走るハムスターは
サンプリングされている人間を象徴しているんでしょうけれど、
ハムスターも眠ったり、休んだりするし、
いつも走ってるってのは不自然ではないかと。
歯ブラシの柄はなにで削ったのかね。
内容は相変わらず、、、でした。
あ、でも、長嶺の第九経費かかりすぎ説にはちょっと同感。
地道に捜査していれば犯人逮捕できる事件ばかり扱ってるもんね。
次回もアニメオリジナル。
作画はなんとなくよくなってきたような気がするけれど、
肝心のお話が…![]()
スタッフさま、
いつも楽しみにしているのでよろしくお願いします!!
次回もがんばって見ます!!!
<おまけ>
念のためいっておきますと、
日本の死刑の執行には法務大臣の命令が必要だったはず。
(詳しいことは各自お調べください)
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