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失われた文化 【インカ・マヤ・アステカ展】 感想

東京・神戸・岡山・福岡で展示会を開催したので、

足を運ばれた方も多いのではないかと思います。

ここでは簡単な感想(ただ羅列していくだけ)を書きます。

この展示会関連のNHKの番組(2007年の)をよく見ていたせいか、

ものすごい衝撃はありませんでしたが、

本物のあのミイラを見た時は驚きました!

NHKの番組にでも取り上げられていた

父と子のミイラ。

雪山で発見された3体の子供のミイラは

さすがに展示されていませんでしたが。

(あの3体は保管が大変そうですねsweat01

ローマの繁栄も道路整理からでしたが、

インカも同じことをしていたと知り、

発展する国には共通するものがあるんだな~と実感したり。

宗教による支配は歴史教科書とかにも記載がありますし、

宗教によって人々を統制(支配)していくのが

一番確実だったんでしょうね。

(世界各国でありましたし)

ミイラを生前と同様に扱うという考え方は驚き。

日本だと即身仏というのがあるけれど、

こちらは仏教の修行の一環なので、

ミイラになる意味が違うかな。

大切にするのは同じだけど。

いけにえについての考え方は

私には理解できるものではありませんでした。

いけにえが必要なので他都市を攻略するとか、

神へ身体の特定部位の自分の血を捧げるとか。

その当時はそれが当たり前だったとは。

ただ、なぜそういう文化が生まれたのかということを知ると、

なるほど~とは思いました。

神が苦しんだのだから自分達も同じ思いをしなくてはならないとか。

でも、それが本当かどうかと確認することはできないですよね?

確認云々ではなくそういうものだということになっちゃったんでしょう。

もしくは、権力?支配?のためにそうしたんでしょうね。

ただ、その当時、その場所では常識だったわけで、

その当時の人々はそういう価値観で生活していたわけで、

不幸せかというとそうではなかったんだと思います。

古代文化、歴史は現代へとつながっています。

今の私達の生活も遠い未来の人々から見れば、

驚くことばかりなのかもしれませんね。

最後まで読んでくださって、

ありがとうございました。

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