大河ドラマ 篤姫 20話 【婚礼の夜】 感想
かくれんぼをしていた家定を見て、
暗愚なのではないかという疑問を抱いた篤姫。
幾島や近衛家老女村岡(京都の母)や
安部殿に聞いてもラチがあかない。
幾島から斉彬が暗愚だとは思えぬといっていたと聞いて、
初心に戻った。
知りたいことがあれば、、、
自分で確認することにしたのだ。
カモを追いかけ騒いでる家定を見かけ(側室のお志賀もいたが)、
一緒に追いかける。
その様子は微笑ましい。
本寿院達はお世継ぎができるのも近いかな~っとご機嫌。
カモを追詰め、うっかり池から落ちそうになった時、
家定は冷静に篤姫を抱きかかえ助けた。
このことから篤姫は家定がうつけではないと感じる。
そして、その証を必ず立てると決意する。
立てるっていうのは政策とかで?
ハリスの名前を出すだけで、
拒否反応すごいのに!!
尚五郎は大久保さんに篤姫が斉彬に託されたこと。
一橋慶喜を次の将軍にするために大奥入りしたと知り、
複雑な心境になる。
そりゃ、そうだよね。
政治の道具に自分の大切な人が使われたと知れば、
やだよね。
薩摩藩との情報交換の手紙、
黒砂糖のお菓子の箱の底に隠してあるんですね。
表立ったやり取りはできないんですな~
幾島が初夜のことを教えるのに春画を使ってましたね。
性教育に使われることもあると聞いたことはありますが、
NHK大河で登場するとは思わなかった。
あ~、びっくりした!
側室のお志賀、強敵になりそうですね。
大奥の場合、
将軍の寵愛を受けお世継ぎをもうけた人が勝ちなので、
うーーーーん、どうなるのかな???
お志賀がどういう行動を取るのか気になります。
次回もまた楽しみですね!
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